6月6日 中間発表

プロジェクト発足から約1ヵ月が経ち、7つのすべてのプロジェクトが企業様と共に社会課題へ挑み、 
最高のビジネスプランを創出できるように日々活動しています
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6月6日

中間発表

 6月6日(土)福岡大学にて、今年度初めての中間発表が行われました。中間発表とは各プロジェクトが今まで行ってきたヒアリングや調査活動の成果を発表し、多くのフィードバックを受けながら、次の行動へつなげるブラッシュアップの場です。そして12月に行われる福岡大学ビジネスプランコンテストや外部でのビジネスプランコンテストに向けてよりよいビジネスプランを立てられるようにメンバー同士で熱い議論を交わし、企業様と強いタッグを組み、試行錯誤しながら生まれたアイディアや想いを自分たちの言葉で社会へ発信するために本気で取り組んでいます。先日の中間発表では、各プロジェクトが自社分析、顧客理解、抱える課題の深堀り、理想像の明確化について発表しました。どんな中間発表と感じたか2人のリーダーの声をきいてみました!

鬼 ONI プロジェクト リーダー
枝光咲英さん

 連携企業:株式会社ジェイ・エス・ビー
今回の発表では、データ収集や顧客へのヒアリングといった行動量が不足しており、困りごとを抱える顧客の具体像が十分に定まってなかったため、分析が浅くなってしまったと感じました。今後は現場に足を運び、自ら情報を取りに行く姿勢を徹底したいです。また、多様なデータや事例を蓄積し、整理しながら理解を深めることで、根拠に基づいた説得力ある説明ができるよう意識して活動していきたいと思いました。

ダービープロジェクト リーダー
濱元栄人さん

 連携企業:有限会社 Miyama コーポレーション
今回の中間発表では、限られた時間の中で課題の背景や提案内容をわかりやすく伝えることに苦戦しました。特に情報量が多くなりすぎないように整理しながら、聞き手に興味を持ってもらえる構成を考えることが大変でした。その過程で、企業の方々へのヒアリングやチームでの議論を重ねたことにより、課題への理解を深めることができました。今後は、中間発表でいただいた意見や指摘を参考にしながら提案内容をさらにブラッシュアップし、より実現可能性の高いプロジェクトへと発展させていきたいと考えています。
実際のスクロールの挙動は、プレビュー/公開ページでご確認ください
そして、次回行われる中間発表は7月18日(土)です。
今後のプロジェクト活動や発表姿にご期待ください。